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ピコ、目の病院へ その1
昨日の日曜日、ピコの目の診察に行ってきました。

残念ながら結果はあまり良いものではありませんでした。

でも、クヨクヨ悩んでいても仕方がないので

今までの流れを整理しておきます。


6月23日木曜日。

朝、ピコの右目が少ししか開いてないことに気付きました。

痒がったりする様子はなく、まぶしそうな感じ。

IMG_5126.jpg

今までにも目にゴミが入ったりして同じようになったことがあったので

それほど気にしていませんでした。


6月24日金曜日。

目は多少しょぼしょぼしていたけど、だいぶん開いてきたので

治ってきたかなぁ?と思っていると

午後になって目の表面が白く濁ったようになってきました。

IMG_5133.jpg

夕方にはだいぶん目がパッチリ開くようになったものの、目は濁ったまま。


6月25日土曜日。

目の濁りが取れないので、傷がついてるのかも・・・と朝病院へ。

病院では、やはり角膜に傷がついてる可能性があるとのことで

まずは傷があるかどうかの検査をしました。

が、傷は無し。

となると、次に考えられるのは目の中の炎症とそれによる緑内障。

もし緑内障だった場合、専門的な設備での検査が必要になり

すぐに治療を始めなければ危険(失明の可能性がある)ということで

高度動物医療を行っている大阪のVRセンターを紹介されましたが

予約がいっぱいだったため、眼科専門の病院を紹介してもらい

なんとか午後の予約が取れたので紹介状を持ってそちらの病院へ直行。


詳しい検査の結果は、前回書いたように「ブドウ膜炎」でした。

目が炎症を起こし、角膜の白濁、充血が見られ

更に眼圧が31と高く(正常値は10~20)緑内障になりかけていました。

ブドウ膜炎の原因は様々で、打撲によるものだったり、自己免疫の問題や

全身疾患が原因になったりするそうですが、半数以上は原因不明なんだとか。

ピコの場合、どこかにぶつけた覚えもないし原因は今のところ不明です。


治療としては、炎症を抑える内服薬と点眼薬、眼圧を下げる点眼薬で

様子を見ることになりました。

眼圧が高いのが心配だけど、光に対する反応はあるし

視覚はまだ大丈夫と聞いて一安心。

炎症が治まってくれば眼圧も下がることが多いけど

もし眼圧が下がらなければ、緑内障になってしまうとのことでした。


ちゃんと薬が効いて眼圧が下がりますように・・・

一週間、祈るような気持ちでした。


長くなったので2回に分けます。




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