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ピコの病気のこと~診断に至るまで~
前回、ピコの病気が「門脈微小血管異形成(HMD)」

であることを書きました。

元気で食欲もあり、目に見える症状は何一つなかったピコが

なぜこの病気だと診断されるに至ったのか。

長くなりますが、よかったらお付き合いください。


ことの始まりはピコがまだ1歳だった2007年にまで遡ります。

2007年8月4日。

避妊手術の術前検査で肝臓の項目の数値が高かったため

詳しく検査することを勧められました。

ただ、避妊手術ができないほどの高い値ではなかったので

先生からは3つの案が提示されたのです。


1.避妊手術は予定通り行う。

  同時に肝臓の組織を採取し検査(肝生検)する。

2.避妊手術は予定通り行う。

  後日、再度血液検査を行い、やはり高い数値が出た場合は

  改めて肝生検をする。

3.避妊手術は延期する。

  後日、再度血液検査を行い、やはり高い数値が出た場合は

  避妊手術と同時に肝生検をする。


お腹を2回も切るなんてかわいそうなので、まず2は有り得ないと思いました。

1か3で迷いましたが、悪いところがあるかもしれないと気にしながら

何日も過ごすのは嫌だったので1案でお願いすることに。

先生は「検査してもどこも悪くないかもしれない」と言っていたので

私も「念のために調べるだけだから」とかなり楽観視していたのです。

だって、ピコはとても元気で何の問題もなかったんですから。


当時、日本ではまだ検査機関があまりなかったのか

ピコの肝臓組織はアメリカへ送られ

アメリカの病院で検査が行われました。

そして数週間後、病院で渡された病理検査結果報告書には

このように書かれていました。


「肝臓の標本からは、肝小葉構造の不整、門脈領域での幼弱な微小血管の増生、
肝細胞の空胞変性などの所見がみられています。

比較的、軽度な変化ではありますが、病理所見を総合すると
肝内での門脈微小血管異形成(HMD)が存在している可能性が疑われます。

食前、食後のアンモニア、血清総胆汁酸の測定が望まれます。
血液検査により、顕著な異常値が見られない場合には、
肝外シャントは存在しないものと考えられます。」


この時、初めて門脈シャントについて説明を受けましたが

正直、よくわかりませんでした。

それでも、先天性の血管異常でCT検査とか手術とか

どうもたいへんな病気らしいということは理解できました。

ただ、ショックを与えないようにとの配慮からか

先生は命に関わる病気だとは言わなかったんですよね。

だから私は勝手に「もしシャントがあっても手術をすれば治るし

手術ができなくても療養食と薬で大丈夫なんだ」と解釈していました。


帰宅後、自宅で門脈シャントについてネットで調べてみたら

出てくるのは深刻な内容ばかり。

大変な手術らしいこと。

手術が成功しても亡くなってしまうことがあること。

手術ができない場合は長生きは望めないことなどなど。

(2007年当時のことなので、現在では

助かる可能性はもっと高くなっているかもしれません)


もう、泣きそうでした。いや、泣いてました。

ピコはまだ可能性があるだけでシャントがあると決まったわけではなかったけど

素人考えで「肝生検なんていう詳しい検査までして

疑いがあるって結果が出たんだから、きっとシャントはあるに違いない!」

と決めつけてたんですね。


その後、先生にネットで調べたことを話し、

実際のところどうなのかを聞くと、詳しく説明してくれました。

まず、ネットでは一番深刻なケースが出ている場合が多いこと。

ピコは症状が出ていないので、シャントがあったとしても

小さな物である可能性が高いこと。

その場合、療養食で維持できることが多いこと。

そもそも肝生検の検査自体、それほど信頼性が高くはないので

(肝臓のごくごく一部しか検査していないため)

シャントがない可能性もあること。

門脈シャントがあるかないかの確定診断はCT検査をすればわかるが

現時点でまったく症状が出ていないピコの体に

麻酔という負担をかけてまで検査する必要はないのではないか。

血液検査で総胆汁酸の数値を調べて100を超える状態が

(正常値は~20)続くようならCT検査を考えたほうが良い。

もし、正常値ならばシャントはない可能性が高いとのことでした。


なんとか納得して9月に受けた胆汁酸の検査結果は39。

100は超えてないけど正常値でもない、なんとも微妙な数値。

先生曰く、この検査は1回の検査結果で判断するものではなく

定期的に何度も調べてトータルで判断するんだとか。

その後も結果は30~55くらいで推移。

(1度だけ103が出ましたが、その状態が続いてないので問題なし)


数値は安定しているし、GPTなど肝臓の他の数値は正常値。

相変わらず症状も出ていないので検査の間隔はだんだんと開いていき

ついには年に1回の検査で良いと言われました。

そうなると新たな疑問がわいてきます。

「もう3年も検査を繰り返してるのにずっと同じような数値ばかり。

もしかして、そういう体質じゃないの?

シャントがあればもっと悪くなるだろうから

シャントはないということじゃないの?」


ところが先生の答えは

「100を超えていないので、大きなシャントはない可能性が高い。

でも正常値ではないので、小さなシャントがある可能性は消えない。

健康なら異常値が出続けることはない。そういう体質は有り得ない。」


あとでわかったことですが、この「小さなシャント」というのが

「門脈微小血管異形成」のことだったんです。

そして、胆汁酸の数値が100は超えないけれど異常値が続く

という状態こそが、この病気の特徴でした。

先生が言っていたトータルで判断するとは

そういうことだったんですね~。


私は門脈シャントが「ある」のか「ない」のかどっちなのー!

と、何年もやきもきしていたのに、まさか違う病気だったとは。

どうもこの病気は確定診断を下すのが難しいようです。

なぜなら、シャント血管が小さすぎて見えないので

いろんな検査結果を元に総合的に判断するしかないから。

なので、今現在も恐らくそうだろうけど、絶対ではない・・・らしい。


そんなわけで、診断が下るまで長かったー。

とりあえずまだ症状が出ていないので

この状態が少しでも長く続くことを祈るばかりですが

今回の血液検査でGPTの数値が高かったことはちょっと心配。

念のためにササミや砂肝など肉系のオヤツは

止めることになりました。

ゴハンは制限なく今のままでOK。

そして来月、胆汁酸値の検査をします。

どうか数値が悪くなってませんように・・・

IMG_4983.jpg

IMG_4984.jpg

ピコ、残念だけどピコも食べられるオヤツを用意するから

しばらくガマンしてね~。

それからルナさん。

確かに残ったお肉系オヤツはルナが食べることになるけど

決して食べ放題にはなりませんからーー!!





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ピコの病気のこと~病名~
土曜日はフィラリアのお薬をもらいに病院へ行ってきました。

まずは体重測定。

ピコ 2.8キロ、ルナ 2.4キロで変化なし。


そしてこの日のもう一つの目的が血液検査の結果を聞くこと。

ピコ家では毎年、春のフィラリアの検査と同時に

健康診断のために血液検査をしてもらっています。

先月、検査をしてもらったのでその結果を教えてもらいました。


まずルナは全項目問題なし。

そしてピコは肝臓の検査項目であるGPTの値が172(基準値10~70)

でオーバー。


この項目は直近の食生活などで左右されることが多く

健康な子でもこれくらいの数値がでることはあるので

それほど心配しなくてもいいのですが

ピコの場合は少し気になる数字なのです。

というのも、ピコは以前から肝臓に問題を抱えています。


その病気とは「門脈微小血管異形成(HMD)」


聞いたこともない人がほとんどだと思います。

門脈シャントなら知っている人もいるでしょうか?

この病気は門脈シャントとよく似ているので

門脈シャントについて簡単に説明してみます。

(以下の内容は、今まで病院で受けた説明とネットで調べた知識を
私なりに解釈したものなので、もし間違っている所があれば
指摘していただけると有難いです)


門脈シャント(門脈体循環シャント)とは

【門脈】胃・腸・脾臓・膵臓からの血液を集めて肝臓に流入する血管

【シャント】近道という意味

byouki.jpg
下手な図でスミマセン 汗

正常では腸管から栄養素とともに吸収されたアンモニアや細菌の毒素は
門脈内を通って肝臓に入り無毒化されます。

しかし、この門脈と全身の静脈の間をつなぐ余分な血管(シャント)が存在すると
肝臓で無毒化されるべき有害物質が処理されないまま直接全身を回ってしまい
さまざまな症状を引き起こします。

食事をすると大量のアンモニアが門脈より吸収されて本来なら肝臓に入り
毒性のない状態にしてから体中をめぐることになりますが
門脈シャントがある動物は直接アンモニアが体中を回ります。


軽症では、食欲不振、下痢、嘔吐などの消化器症状が見られることもあり
重症になると、アンモニアなどの毒素により、中枢神経症状を特徴とした
「肝性脳症」を起こし、ヨダレやふらつき、元気消失などの軽度の症状から
徘徊行動、旋回行動、痙攣発作、昏睡といった
重篤な症状を起こすこともあります。

また、シャントがあることにより肝臓に十分な血流がいかないため
肝機能が徐々に低下し、肝硬変、肝不全へと進行します。

【治療法】

門脈シャントが疑われる場合、CT検査や血管造影検査により
シャントの位置、数を確認し、手術が可能と診断されれば
シャント血管を縛って血流を止める処置をします。

手術が成功した場合の予後は良好なことが多く(まれに再発もあり)
健康な子と同じような生活を送ることができます。

一方、手術が不可能と診断されると
(シャントが肝臓の内部にある肝内シャントやシャントの数が多すぎる場合)
低タンパク食やサプリなどの内科的治療を続けることになります。

ただし、この病気は手術でしか完治は有り得ないので
内科的治療では症状の緩和はできても
病気の進行を食い止めることはできません。


さて、ここで「門脈微小血管異形成(HMD)」についてですが
門脈シャントのシャント血管が比較的大きな血管であるのに対し
非常に小さな血管(顕微鏡で確認できるレベル)でシャントがあるものを
「門脈微小血管異形成(HMD)」といいます。

シャント血管が小さいため、CT検査をしても見つけることができません。
もし仮に見つかったとしても手術は不可能。
つまり、完治はありません。

ただ、血管が小さいが故に流れる血液量も少ないので
症状が出にくく、進行もあまり早くはないようです。

実際、門脈シャントでは1~2歳くらいの若い時期に症状が現れるのに対し
HMDでは3~4歳でも症状がないこともあります。

ピコももうすぐ5歳ですが、今のところ症状はありません。


今後、症状が出ることがあれば低タンパク食

(タンパク質は体内で大量のアンモニアを出すため

タンパク質の摂取量を減らして体内に回るアンモニア量を抑える)と

肝臓の働きをサポートするサプリで良い状態を保てるように

コントロールしていくことになります。


まぁ、コントロールはできても確実に進行はしていくので

深刻な病気であることは事実です。

でも、ピコのように元気で症状がなかなか出ない子の場合は

しっかり管理していけば、そこそこ元気に長生きもできるのでは・・・

ということらしいです。


では、元気で症状もないピコがなぜこの病気だと診断されたのか?

それについては次回詳しく説明していきます。



---------------------------------------------------------------------------

いきなり重い内容で驚かれた方もいるかと思います。

驚かせてごめんなさい。

でも、ピコは今までも今現在も本当に元気です。

ゴハンの制限もなく、普通に生活できているので

飼い主も病気があることを忘れているくらいです。


ただ、今後治療を開始する可能性もあるので

この機会にこういう病気であるということは

明らかにしておいたほうがいいかなと思っただけです。

なので、心配しないでくださいね。

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ピコ家のGW☆ドッグラン後編~六甲山~
昼食の後は、ブラブラ歩いてガーデンテラスへ向かいました♪

ここには景色を見ながら食事ができるレストランや

お土産物屋さんがあります。

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展望台六甲枝垂れはワンコNGだけど

見晴らしのテラスや見晴らしのデッキなど

景色を楽しめるスポットはありますよ~。

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↑ 尼崎~大阪市内方面。

かな~り霞んでますね・・・

それでも甲子園球場や梅田のビル群が見えました。


景色を眺めながら、ふと「そういえばピコルナが大人しいなぁ・・・」

と、足元を見てみると~

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あら、ルナってば随分寛いでるのね^^;

20110505-27.jpg

ピ、ピコ、起きてる??

20110505-28.jpg

ホントだね~、ポカポカして風は爽やか。

気持ちいいね~(^O^)

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オイオイ、ルナ~、ここで寝るのはやめてー!

写真だけ見ると、まったりした雰囲気に見えますが

ここはゴールデンウィークの六甲山。

周りには人がいっぱいいます。

それなのにこの落ち着きようったら・・・


その後は日陰に移動し、ヤギミルクソフトを食べて一休み。

ミルクの味が濃厚でおいしかったー!!

ピコルナにも少しだけおすそ分けしましたよ。

眠そうだったルナも目を輝かせて堪能していました( ´艸`)


再びドッグランに戻ってボール遊び。

20110505-38.jpg

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20110505-40.jpg

ケンカすることもなく、楽しそうに遊びました~☆

それじゃぁ、帰る前に記念撮影しよっか。

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2頭を同時にカメラ目線にするための必殺技、オヤツを使ったら

しっかりカメラを見たものの、目が必死すぎてなんだか不自然。

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こっちの方がまだマシかなぁ?

ルナの目が眠そうなのが気になるけど~。


楽しかったね。また来ようね~♪



◆おまけ◆

帰りの車に乗る前にトイレへ行ったピコママ。

トイレから出てくるとルナがこんなことに・・・↓

20110505-47.jpg

お待たせ~♪

イイコにして待ってたねー☆

20110505-48.jpg

ちょっと待ったーーー!!

車に乗るまでガマンしてー!


車に乗ると同時に毛布を被り、爆睡したピコルナでした。

いっぱい遊んで疲れたね。

お疲れ様~。



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ピコ家のGW☆ドッグラン前編~六甲山~
時の経つのは早いもので、5月も後半に入ったというのに

未だにゴールデンウィークの話題を引きずっているワタクシ・・・。

あまり先送りすると忘れてしまいそうなので

とっととアップしちゃいますよ。


せっかくの連休なのに、飼い主は山歩きに出かけてばかりで

お留守番が続いた我が家のピコルナ。

5月5日のこどもの日にはピコルナを喜ばせようと

ドッグランへ行きました☆

20110505-36.jpg

ピコ家お気に入りの六甲山のドッグランですよ!

写真右上に見えるピンク色は桜です。

やっぱり涼しいんですね~。

ここのドッグランは広くて景色も良く、とっても気持ちいいんです♪

春と秋しかやってないのが残念。

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ピコも楽しそうな顔してる~( ´艸`)

宝塚のドッグランではあまり走らないピコですが

ここはワンコ密度が低いためか、わりとよく走ります。

20110505-9.jpg

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ドッグランが好きなルナはもちろん上機嫌☆

弾丸のような走りっぷりでした~。

20110505-14.jpg

ひとっ走りして休憩中のピコさん。↑

と、そこへいきなり・・・

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トイプーちゃんがご挨拶に来てくれました!

が、ピコはビックリ!!(゚д゚)

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相変わらずワンコは苦手なようです。

相手が大人しい子なら、自分から臭いを嗅ぎに行くこともあるけど

向こうから積極的に来られると全然ダメー。

20110505-17.jpg

テンション下がっちゃったかな??

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ピコパパがオヤツを取り出すとあっという間に復活☆

わかりやすいのね・・・( ̄Д ̄;;


しばらく遊んだ後は、一旦ドッグランを出てお弁当を食べ

別の場所へちょっと移動です。

続きは次回~♪



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ピコ家のGW☆山歩き編~能勢妙見山~
5月4日、箕面に引き続いてまたまた山歩きに出かけました。

ということは、今回もピコルナはお留守番。

ちゃんとピコルナメインのお出かけも予定してるので許してね~。



さて、ピコルナに申し訳ないと思いつつ出かけたのは

大阪と兵庫の県境にある能勢の妙見山。

初詣で何度も行ったことはあるけれど

ケーブルや車で頂上まで行っていたので、歩いて上るのは初めて。

標高315mの五月山と比べると

標高660mの妙見山は初めてのまともな登山!

大丈夫かな・・・と不安になりつつ出発~。


IMG_4915.jpg

能勢電・妙見口駅から少し歩いて上杉尾根コースへ。

このコース、写真でもわかるように前半は林の中をひたすら歩きます。

道も狭く、周りの景色も見えないので黙々と登りますが、これが結構辛い。

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やっと見晴らしのいい場所へ出てきました♪

遠くまで連なる山々が見えてなかなかの景色☆

黄砂さえなければ、もっと素晴らしい眺めなんだろうに・・・

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後半は杉林を横に見ながら歩きます。

花粉症の方には絶対無理なコースですね。

IMG_4927.jpg

ブーブー文句を言いながら歩いてました ↑

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スタートから約1時間半で無事頂上へ到着~☆

IMG_4934.jpg

上空をやたらヘリが飛んでるなぁと思っていたら

遊覧飛行をやっていました。

飛行時間4分間で大人3500円ですってよ。

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大阪の予想最高気温は20度を超えていたけど、頂上はこの通り ↑

何か羽織らないと寒いくらいでした。

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個性的なこちらの建物は信徒会館。

中には休憩所があり、信者でなくても利用させてもらえます。

ピコママたちもここでお弁当を食べました。

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展望台からの眺めは・・・やっぱりだいぶん霞んでますね~。

黄砂めっ!(`Д´)

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帰りは初谷コースを選びましたよ。

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川沿いを歩く渓谷コースで、倒木や石がゴロゴロ転がってます。

IMG_4966.jpg

足元に注意が必要ですが、川を何度も渡りながら歩くこのコースは

退屈することがなくとても楽しかったー(^O^)

IMG_4969.jpg

途中、川岸で涼んだりして、のんびり休憩しながら歩いてたら

駅まで3時間近くかかってしまいました。

総歩行距離約10キロ。

筋肉痛もなく、登りで文句を言ってた割にはそれほど疲れを感じませんでした!

山歩きに慣れてきたかなぁ?

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さぁ、次回はやっとピコルナが登場しますよーー!


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プロフィール

ピコママ

Author:ピコママ
名 前: ピコ
犬 種: ミニチュア・ピンシャー
誕生日: 2006.6.1
家族になった日: 2006.7.20
好きなもの: ごはん おやつ 抱っこ
性 格: 陽気 とにかく甘えん坊



名 前: ルナ
犬 種: ミニチュア・ピンシャー
誕生日: 2009.3.4
家族になった日: 2009.10.10
好きなもの: ごはん おやつ おもちゃ
性 格: 陽気 活発 世渡り上手

飼い主: ピコママ&ピコパパ

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